皆さん最近流行りのメダカなどはお好きでしょうか?

メダカでなくても淡水魚や熱帯魚等々、アクアリウムを趣味にしている方も多いと思います。

アクアリウムを演出するのに必要なものが売っているアクアショップなどのお店では、男性はもちろん、若い女性も度々見かけたりします。

昔からあるアクアリウムですが、特に最近は若い人に人気があるなと友人間の話を聞いていても感じます。

金魚やメダカなどの淡水魚は育てやすく子供などにも好かれていますし、熱帯魚ならばインテリアの一環として熱心に育てている大人の方を多数見かけます。

しかしその人気の裏に、アクアリウムでの地震時の危険性もあることを考えたことはありますでしょうか?

水槽などはプラスチック製の物などもありますが、その多くが「ガラス」でできています。

普段綺麗な演出で私たちを癒してくれるアクアリウムですが、地震時の危険を考えた時自分の身を守るため、魚を守るために対策すべきこと気を付ける事が沢山あります。

地震があったとき、長時間の停電があった時、何をすべきか。

その状態になってしまった場合、災害時の被害を少なく保つためにどのような対策をすべきかなど私と一緒に考えてみてください。

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地震などの災害時、してはいけないことや気を付ける事!

アクアリウムと金魚

まず、最近地震は多く発生していますね。

自分の部屋に大切にしている水槽があった場合、大きな地震があったらどうしますか?

多くのアクアリストの方は水槽が倒れないように支えようと駆け寄ってしまうのではないでしょうか?

色々な水草や流木、綺麗なアクセサリーを自分の好みに水槽の中へ作り上げ、大事に育てたお気に入りの魚たちがいる水槽はいわばアートです。

駆け寄って地震の災害から守りたくなる気持ちも分かります。

ですが、そこに危険が潜んでいますので絶対にしないでください

もし、駆け寄って行った時に丁度水槽が倒れてきた場合、大怪我をする事となってしまう事もあります。

水槽はガラスでできていますので地面に勢い良く落ちれば割れてしまいます。

その破片が床に散らばったらとても危険ですし、水量の多い大きな容器の水槽で飼っている場合は足の上に落ちたりなどしたら骨折の危険性もあると思います。

下手をしたら命の危険性を自ら作ってしまう事となってしまいます。

それから普段照明器具を使い水槽を綺麗に演出している場合、そちらが水の中へ落ちてしまいそれを取ろうと水の中へ手を入れてしまい感電してしまう事もあるそうです。

動揺している状態でもきちんと機材のコンセントを抜いてから行動に至るように気を付けましょう!

たいさくんたいさくん

災害時は動揺しがちだよね(汗)

はぴーちゃんはぴーちゃん

そういう時ほど冷静に行動しよう!

おすすめ

ですので、普段から水量をギリギリまで入れずに余裕を持った状態にして地震時の水漏れを阻止したり、転倒防止の道具を使ったり、倒れにくい水槽台を選んだりして対策をしてみてください。

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災害時や停電してしまった場合などに必要となるもの

美しいアクアリウムと魚たち

それでは災害時に備えてや災害時、停電してしまった時に必要になってくるものをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

蓋をする

こちらは普段からの習慣として身に着けておくことをお勧めします。

水槽の蓋は大きな地震があった時に揺れから水漏れを防いでくれます。

蓋がない方が普段の餌やりがとても楽になりますし、見た目的にも綺麗に見えます。

ですがこれはもしもの時にあまり良くありませんので、できたらテープなどで蓋と水槽を固定するといいです。

ちなみに家では布テープでプラスチック製の蓋とガラス水槽を固定しています。

餌をやるのが少し大変だったり、外見の綺麗さは少々落ちますが、アクアリウムのメインは「魚」だと思っているため、魚を守るためには仕方ないかなと思っています!

水槽と水槽台を固定する

こちらは強力な両面テープなどで固定することとなるかと思います。

それと滑り止めシートを敷くだけでも随分違うのではないかと思います。水槽用のマットなども売っているそうなので試してみてください。

水槽台が倒れないように固定する

こちらは転倒防止の耐震バンドやガムロックなどが売っているのでそちらをお勧めします。

こちらを付けているだけでもかなり被害が防げるのではないでしょうか!

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停電時の対策にモバイルバッテリー

大きな災害ですと何日間も電気が使えなくなることがあります。

東日本大震災の時には1週間ほど電気が復旧せずに様々な不便があったりもしました。

そんな時もし熱帯魚を飼っている場合はヒーターも消えてしまっているため、水温の低下により魚の命にかかわる状況になってしまいます。

そこで、コンセントをさすことのできるモバイルバッテリーを用意しておくことをお勧めします。

こちらはできるだけ長時間使える大容量のものがあればいいと思います。

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まとめ

アクアリウムは普段綺麗に私たちを魅了してくれます。

魚がチロチロと泳いでいる姿も可愛らしいですよね。

ですが、もし地震があった時行動を間違えればそれは怪我をする原因となってしまいます。

ですので、普段からの対策、もしもの時にしてはならないことをイメージトレーニングしながら、普段のアクアリウムを楽しんでみてください!

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