最近はペットブームとなり人気のある猫ですが、あなたは猫は飼っていますでしょうか?

家では昔から猫を飼っています。初めて飼った猫たちとの運命的な出会いをはたしてからというもの、寿命がくるまで十数年と一緒にいてはまた新たな猫を迎えています。

つい最近里親さんから子猫を譲って頂いたので、今は家に3匹ほど猫がいる状態になります。

このように猫を飼っている方は複数の猫を同時に育てる「多頭飼い」をしている方は多いのではないでしょうか。

多頭飼いをしているというお話は犬よりも猫を飼っている方からよく聞きます。

普段は多頭飼いはとても賑やかですし仲良くくっついて寝ている姿などは見ていて心が温かくなり癒されます。

ですがもしも大規模な地震があったらどうしますか?非難しないといけない…となった時はどうされますでしょうか。

もしもの災害時の時に一匹なら楽に運び出す事ができても複数の猫を見つけ出し、更にキャリーバックにも入れないといけないとなるとかなりの神経を使いますし工夫も必要となります。

そんな時できたら複数の猫をまとめてキャリーバックに避難させられたら少し荷がおりますよね。

ですが猫も生きた動物です、サイズの合わないものに詰め仕込まれてはストレスが溜まってしまうでしょう。

そこで「多頭飼いにオススメのキャリーバック」、そして「多頭飼いをしている時の避難方」などをお書きしたいと思います。

ぜひ多頭飼いをしている猫愛好家の方々は私と一緒にどのようにもしもを切り抜けたらいいか考えてみてください。

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多頭飼いに向いているキャリーバック

猫の多頭飼いに適したキャリーバック02

多くのお店で見かけるものはサイズこそSから大き目のものまでありますが、基本的に1匹用のキャリーバックが多いと思います。

ですが、多頭飼い用のキャリーバックやカートなどが売っていることをご存知ですか?

今回はそのような多頭飼いの方向けのバッグをいくつかご紹介させていただきます。

アイリスプラザ 折り畳み ミニペットカート 4輪 ブラウン ワンサイズ

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まずはこちらのワンちゃんにも猫ちゃんにも使えるカートです。

こちらは4輪タイプのカートなので比較的安定感があると思います。

耐荷重8キロなので小柄な猫ちゃんであれば2匹ほど乗せることができます。

ストライプ、ブラウン、ブラックの3種類の色から選ぶことができますので猫ちゃんに合った色の、はたまた飼い主さんのお好みの色から選ぶことができます。

ペットを乗せる荷台の部分のメッシュはファスナーにてきちんと開閉できるようになっており、飛び出し防止のリードが2匹分ついている優れものです。

ワンちゃんも性格によりますが猫は特に動きが速いためこのようにリードとメッシュでの2重構成で保護できるのはありがたいですし、カートなので押して避難させることもできる所が魅力だと思います。

ペット用キャリーバッグ キャスター付3WAYキャリー リュック・キャスター犬用 猫用お出かけ専用

次にご紹介するのがこちらです。

対応体重は15キロまでというサイズ感です!

こちらはメッシュでの作りにもなっていますが大人しく小さな猫ならば2から3匹は載せられるのではないでしょうか。

大きめな体な子ならば2匹程で様子を見てみるといいと思います。

こちらはキャスター付きで手で引いて歩くこともでき、安定感もあります。飛び出し防止リード付きなので安心ですし、手提げのように手持ちにすることもできます。

たいさくんたいさくん

色んなキャリーバックやカートがあるんだねぇ…

はぴーちゃんはぴーちゃん

探してみたらたっくさんあるよ♪

TAKE ME 中型犬・多頭飼い用キャリーバッグLサイズ リュック&カート

そして次がこちらです!

こちらは少々お値段はするのですがリュック式にもなり、カートにもなるため非常に使いやすいと思います。

生地も厚めとなっておりペットのイタズラも跳ね返すようなしっかりとした造りです。

ポケットが付いていてジュースなどを入れる事もできるので荷物を減らす事もできますね!

耐荷重は20キロとなっておりますが1度使用したものは交換などはできないのでサイズをきちんと測ってから購入する事をお勧めします。

necosekai ボストンバッグキャリー

続いてはこちらです!

多頭飼い用だと費用がなかなか高くはなってしまうのがネックですが、1度買ってしまえば手間はいくつものキャリーバックを持つのよりもずっと楽になります。

こちらは猫の可愛らしいキャラクターがワンポイントとなっており、とても癒されます。

飛び出し防止のリードもきちんと2本ついていて、小柄な猫ならば2匹程運べるようです。

色はレッドとブラックの二種類あり赤などは女性が持ったらオシャレに見えると思います。

数量限定で底に敷くボアカバーがもらえるようです。

ペット自体もふかふかなのですが、犬や猫もフカフカな物をよく好みます故にこれは可愛い愛猫ちゃんにぜひ使ってあげたくなります。

耐荷重は12キロとなっております。

Daisuki ダイスキ 犬・猫用兼用キャリーバック リュックサック ペットキャリーリュック Lサイズ 耐荷重10キロまで 全4色

次は猫ちゃんが可愛らしくこちらを見ている画像のこちらの商品です。

全部で4種類のカラーから選ぶことができますので可愛らしいですし、少し丸みのある形が猫の居心地の良さそうな造りとなっています。

入口の部分が大きく開くため緊急事態にも猫を入れやすそうな所も魅力的です。

猫などは特にキャリーバックに入れられることを嫌がるんですよね。急いでいる時などはその分大変になるので飼い主さんの気持ちを汲み取った造りになっていると思います。

こちらもリュック式にもキャリーバックにもなる形式になっています。

耐荷重は10キロになっております。

Sturdi ペットツインカーゴ [キャリー 折り畳み ポータブル 多頭飼い ドライブ]

こちらはどちらかというとゲージのようですが、車で避難するときなどに良いと思います。

キャリーバックとしても使えますし、大きいので車の中でも猫がストレスを感じること少なく過ごせるかなと思います。

仕切りもあるため非常時でストレスからの猫同士の喧嘩を防ぐこともできます。

ネームを入れる場所もありますのでもしもの時にも役立ちます。

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多頭飼いの時の避難方法は?

猫の多頭飼いに適したゲージと避難方法

多頭飼いの猫を避難させる事はとても大変な作業となります。

地震などの場合は猫ちゃんも怖がってしまい隠れてしまう事も多く、普段どのような場所によく隠れるかを把握しておく必要があります。

そしてベッドの下などの見えにくい部分はなるべく入れないように物で遮っておくなども効果的です。

キャリーバックに入ることを普段から慣れさせる事も、避難しなければならなくなってしまった場合に役立ってきます。

例えば普段からキャリーバックと一緒におもちゃを入れて遊んであげたり、キャリーバックにひざ掛けなどを入れて暖かい環境を作り猫の寝床にしたりしておくのも良いでしょう。

そして1番必要なのは「もしも」の時に「誰」が「どの子」を避難させるかを話し合っておくことです。

そうしておくだけでパニックを未然に抑えることができますのでご家族でよく相談して非常事態に備えてみてください。

まとめ

多頭飼いの方のためのキャリーバックは探してみたらもっとたくさんの数や種類があります。

それだけペットを飼う方が多く、ペット達が愛されている証なのですね。

ぜひ私のように多頭飼いをしている方々がより良いキャリーバックを見つけることができるように祈っております。

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